石油市況速報=急反発、2・3月限は終盤上げ幅を縮小も1800円超の上昇

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 東京石油市場は原油が急反発。前日の海外原油がイスラエルのガザ侵攻による混乱拡
大から反発、1ドル=150円台半ばの円安を背景に夜間取引から4ケタ高が続出。日
中取引も大幅高を維持して推移。期近11、12限が2000〜2070円高で引け
た。出来高の多い期中2、3月限は終盤に上げ幅を縮小したが、1800円超の大幅高
を維持して引けた。ただし大幅高の割に出来高は伸び悩んだ。
 ガソリン、灯油はともに約定せずに値動きなし。

 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油は出来ずだが、名目値で変わ
2100円高、原油が380〜2070円高。中京ガソリンは変わらず、灯油は変わら
ず。
 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2988枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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