27日のシカゴ大豆11月限は大幅反発。全限月が2ケタ高で引けた。11月限は玉 整理が進むなか、1303. 50セントまで上げ幅を拡大した。1300セント台では 戻り売りに合い、高値を離れたが、17.75セント高の1297.25セントと大幅 高で引けた。 期近1月限など他限月とともに長大陽線引け。ただ14日間の相対力指数(RSI) は50.14でほぼ中立ながら30日の夜間取引は続伸で推移し、1300セント台を 回復して推移。1303.50セント超えなら1310セント近くまで上げ幅を拡大も 有り得ると予想。大口投機家が買い越し状態にあるが、月末の手じまい売りを警戒した い。 抵抗線 1350.00セント(節目) 1318.50セント(10月20日の高値) 支持線 1293.25セント(10月18日) 1277.50セント(10月26日の安値) *抵抗線、支持線は期近11月限。 MINKABU PRESS
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