NY貴金属引け速報=総じて反落、米国債の利回り上昇やドル高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   23/12  1994.3  -  11.3      プラチナ    24/ 1   944.9   +  5.0
         24/ 2  2014.6  -  11.4              24/ 4   951.2   +  4.5
    銀   23/12  2295.2  -  44.4      パラジウム   23/12  1126.10  - 12.20
        24/ 3  2329.2  -  44.7              24/ 3  1131.60  - 12.50
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 ニューヨーク金、銀は反落。終値の前日比は金が11.7〜10.4ドル安、中心限
月の12月限が11.3ドル安、銀が45.4〜44.1セント安、中心限月の12月
限は44.4セント安。
 金12月限は反落。時間外取引では、ドル高を受けて売り優勢となった。欧州時間に
入ると、欧州中央銀行(ECB)の高金利維持見通しによるユーロ高を受けて押し目を
買われた。日中取引では、米消費者信頼感指数の低下を受けて押し目を買われたが、買
い一巡後はドル高が圧迫要因となって急落した。
 銀12月限はドル高や金軟調を受けて売り優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続伸、パラジウムは反落。前日比は、プラ
チナが4.1〜5.0ドル高、中心限月の1月限が5.0ドル高、パラジウムが
12.50〜12.20ドル安、中心限月の12月限は12.20ドル安。
 プラチナ1月限は続伸。時間外取引では、ドル高に上値を抑えられたが、欧州時間に
入ると、欧州中央銀行(ECB)の高金利維持見通しによるユーロ高を受けて押し目を
買われた。日中取引では、米消費者信頼感指数の低下を受けて買い戻されたが、ドル高
に上値を抑えられた。
 パラジウム12月限はドル高や他の貴金属の軟調を受けて売り優勢となった。
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