貴金属は、堅調。金と銀は円安を受けて買い優勢となった。プラチナ系貴金属(PG M)はプラチナがニューヨーク高と円安を受けて堅調となった。パラジウムは出来ず。 日銀の金融緩和継続を受けて円安に振れたことが支援要因になった。金先限は上場来 高値9743円を付けた。ただ神田財務官の円安けん制発言を受けて円を買い戻す動き が出ると、上値を抑えられるとみられる。金は2000ドル台で利食い売りが出たこと も上値を抑える要因である。イスラエルとハマスの衝突に対すて周辺国の反応は限られ ており、戻り場面で手じまい売りが出やすい。 MINKABU PRESS
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