金・銀市況速報=金は概ね小幅高、現物相場が下値切り上げで地合い引き締め

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 金は概ね小幅高。金は1ドル=151円台前半の円安を受けて、買い優勢で始まっ
た。その後は、ドル建て現物相場の軟調から上げ幅を削る動きとなり、先限は正午前に
7円安で推移。午後に入り現物相場の下値切り上げや、強気のテクニカルから地合いを
引き締め、12円高で引けた。他限月は期近12月限を除き買い優勢。全限月が一代高
値を更新。
 銀はまちまち。円安を受けて期先2本が上昇して推移も先限が引けでマイナスサイド
に軟化。期先8月限は3円高で高もちあいのまま引けた。期近中は出来ず。
 前営業日比は、金標準、金ミニが9円安〜12円高、ゴールドスポットが12円高、
銀が1.3円安〜3.0円高。
 推定出来高は、金が5万3914枚、金ミニが9135枚、ゴールドスポットが1万
2148枚、銀が4枚。
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