●短期見通しゴム、持高調整が中心に=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 産地主導の急伸地合に一服感がみられ、保ち合い相場に移行する。産地相場では豪雨
が続いているものの、産地相場は上げ一服感が強くなっている。上海ゴム相場も値位置
を切り下げている。産地豪雨や国内低在庫などの上昇再開の火種は残されているが、取
組高の急減一服、出来高の低迷など、相場環境は沈静化に向かっている。急伸地合が一
服した後の調整売りを進める局面になろう。改めて相場を押し上げていくようなエネル
ギーは乏しい。251.20円割れで、レンジ切り下げのリスクが高まる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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