東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、あじかん、日本プラストがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数822、値下がり銘柄数609と、値上がりが優勢だった。

 個別ではあじかん<2907>、日本プラスト<7291>、テーオーホールディングス<9812>がストップ高。山大<7426>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、カンロ<2216>、林兼産業<2286>、滝沢ハム<2293>、日本マクドナルドホールディングス<2702>など44銘柄は年初来高値を更新。三菱食品<7451>、元気寿司<9828>、AIメカテック<6227>、スーパーバリュー<3094>、手間いらず<2477>は値上がり率上位に買われた。

 一方、田中建設工業<1450>、エスクリ<2196>、J-MAX<3422>、チエル<3933>、チタン工業<4098>など20銘柄が年初来安値を更新。三共生興<8018>、マツモト<7901>、日本テレホン<9425>、安永<7271>、カンダホールディングス<9059>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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