●レビュー穀物、USDA報告を受けて売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
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 9日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比8.00セント安の468.00セン
ト、小麦先物相場は同11.50セント安の580.75セント、大豆先物相場は同
22.25セント安の1343.50セントとなった。米農務省(USDA)需給報告
が嫌気され、売り優勢の展開になった。米期末在庫見通しは、トウモロコシが前月の
21.11億BUに対して21.56億BU、大豆が同2.20億BUに対して
2.45億BUとなっている。トウモロコシはイールド見通しが大きく引き上げられた
ことがネガティブ。輸出統計は市場予想通りであり、特に材料視されなかった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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