シカゴ大豆の夜間取引は堅調。1月限はすでに10日の高値を上抜けて1350セン ト台に乗せている。コーンに比べて引き続き地合いが強いが、今夜は週間輸出検証高に 注目したい。またデイリーでの大口輸出成約報告の有無にも注目したい。 10日のシカゴ大豆はまちまち。期近の主要限月は反発。期近は9日の米農務省(U SDA)の月例需給報告で急落したことに対する反動高。9日に発表されたデイリー報 告での中国向けの100万トンを超える大口輸出成約が買い戻しの材料となった。 1月限は1349,75セントまで上伸した後、引けも1347.50セントとあま り下げなかった。 <今夜の予定> ◆ アメリカ ◆ 【経済】 11/14 04:00 財政収支 2023年10月(財務省) 【農産】 11/14 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 11/14 06:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) 【商品】 11/14 05:30 建玉明細報告(CFTC) MINKABU PRESS
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