(NY時間15:46) エヌビディア<NVDA> 488.01(-8.56 -1.72%) NY時間の終盤に入って、連騰を続けていたエヌビディア<NVDA>がマイナス圏での推移となっている。前日は人工知能(AI)向けプロセッサー「H100」の改良版を発表し10連騰を演じていたが、本日は米国債利回りも上昇する中で、マイクロソフト<MSFT>が初の自社製のAIチップ「Maia100」を発表したことも利益確定売りのきっかけとなった模様。一時499.60ドルまで上昇し、500ドルをうかがう動きも見られたが、さすがに力尽きたようだ。 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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