テクニカルポイント ドルカナダ、中期的には上昇チャンネル形成も、足元では下値模索

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
テクニカルポイント ドルカナダ、中期的には上昇チャンネル形成も、足元では下値模索

1.3896 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3878 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3765 21日移動平均
1.3742 一目均衡表・転換線
1.3740 10日移動平均
1.3739 一目均衡表・基準線
1.3696 現値
1.3634 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3627 一目均衡表・雲(上限)
1.3603 エンベロープ1%下限(10日間)
1.3526 一目均衡表・雲(下限)
1.3519 100日移動平均
1.3507 200日移動平均

 ドルカナダは、7月以降は上昇チャンネルが継続している。ただ、チャンネル幅は上下300ポイント強となっており、短期的には上下動が激しい。11月に入ってからは1.36台から1.39付近で一往復半の動きとなっている。足元では10+21日線を下回っており、下値を模索している状況。RSI(14日)は47.0と、中立水準50を下回っている。下値メドとしては一目均衡表の雲上限が1.3627に位置しており、注目されるポイント。

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