【新興国通貨】中南米通貨まちまち、メキシコペソは比較的しっかり=メキシコペソ 16日の中南米市場はGDPの弱さからコロンビアペソやペルーソルが売られる一方、株高を受けてブラジルレアルに買いが入るなどまちまち。メキシコペソはいったん売りが出る場面が見られたが、米新規失業保険申請件数の弱い結果を受けたドル売りもあってドル安ペソ高に転じ、ややペソ高圏での推移となった。 ドルメキシコペソは東京市場からロンドン朝にかけての1ドル=17.33ペソ前後からいったん17.21ペソ台を付ける動き。その後のコロンビアペソの売りなどに17.33前後と下げ分をいったん解消も、その後再びドル売りペソ高となり、17.22ペソ台と米新規失業保険申請件数後の安値には届いていないがほぼ安値圏での推移。 対円ではロンドン市場で8円76銭を付けた後、米新規失業保険申請件数後の円買いに8円68銭まで下落。その後8円75銭まで買い戻しという展開。 USDMXN 17.251 MXNJPY 8.737
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