日本時間の3時過ぎに発表になった7年債入札結果を受けて、米国債利回りが下げを縮小しているほか、米株式市場は伸び悩む反応を見せている。ナスダックは下げに転じている。為替市場ではドルに買い戻しが見られた。入札結果は最高落札利回りが発行日前利回り(WI)を上回り、応札倍率も前回よりも低かった。不調な入札となったことで米国債は売り(利回り上昇)の反応を示した。 *米7年債入札結果 最高落札利回り 4.399%(WI:4.378) 応札倍率 2.44倍(前回:2.70倍) NY株式28日(NY時間13:15) ダウ平均 35363.05(+29.58 +0.08%) ナスダック 14225.02(-16.00 -0.11%) CME日経平均先物 33270(大証終比:-110 -0.33%) 米国債利回り(NY時間13:15) 2年債 4.769(-0.119) 10年債 4.365(-0.021) 30年債 4.545(+0.008) 期待インフレ率 2.244(+0.015) ※期待インフレ率は10年債で算出 USD/JPY 147.70 EUR/USD 1.0975 GBP/USD 1.2676 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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