アジアタイムは76ドル台中盤で小動きになっている。30日に石油輸出国機構(O PEC)プラスの合同閣僚監視委員会(JMMC)を控えて、メディアの報道などに一 喜一憂する展開になる。生産枠引き下げに前向きな動きがみられたら、買い安心感が強 まる。一方、産油国の調整難航が警戒されると、戻り売り優勢の展開になる。また、米 原油在庫の増加が止まる見通しになっているが、週間在庫統計の数値にも注目したい。 在庫市場予想は、原油が90万バレル減、ガソリンが20万バレル増、石油精製品が 40万バレル増となっている。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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