NY貴金属引け速報=金が反発、予想以下の全米雇用報告が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 2  2047.9  +  11.6      プラチナ     24/ 1   893.7  - 12.9
         24/ 4  2067.3  +  11.6               24/ 4   901.2  - 12.9
    銀   24/ 3  2422.8  -  31.8      パラジウム    24/ 3   950.70 + 10.40
        24/ 5  2446.8  -  31.8               24/ 6   957.20 + 10.10
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 ニューヨーク金は反発、銀は続落。終値の前日比は金が11.5〜12.0ドル高、
中心限月の2月限が11.6ドル高、銀が32.4〜31.2セント安、中心限月の3
月限は31.8セント安。
 金2月限は反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利上げ停止見通し
が強いなか、米国債の利回り低下をきっかけに買い戻された。欧州時間に入ると、戻り
を売られて上げ一服となった。日中取引では、予想以下の全米雇用報告を受けて堅調と
なった。
 銀3月限は全米雇用報告が予想以下となったが、ドル安一服を受けて売り優勢となっ
た。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反発。前日比は、プラ
チナが13.8〜12.5ドル安、中心限月の1月限が12.9ドル安、パラジウムが
10.00〜10.40ドル高、中心限月の3月限は10.40ドル高。
 プラチナ1月限は続落。時間外取引では、金の下げ一服や米国債の利回り低下が下支
えになったが、戻りは売られた。欧州時間に入ると、買い戻されて下げ一服となった。
日中取引では、予想以下の全米雇用報告が支援要因になったが、ドル安一服を受けて戻
りを売られた。
 パラジウム3月限は予想以下の全米雇用報告を受けて買い戻されたが、ドル安一服を
受けて上げ一服となった。
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