ドル円、クロス円の買い戻しがやや優勢=ロンドン為替概況 ドル円は東京市場の午前から昼頃にかけて144円台から142円50銭前後まで下げ、その後買い戻しという流れ。東京午後にかけていったん143円台後半へ落としたものの、ロンドン勢が本格参加してくるとドル買い円売りが強まり、朝の水準を超えて144円台半ばを付けている。 昨日NY市場で141円台を付けた後144円台まで上昇。東京市場で142円台半ばを付けた後144円台を回復と、円高トライの後、いったん反発。米雇用統計を控えていることもあり、行き過ぎた円買いにやや慎重。 ユーロ円も同様の動き。東京市場で155円台後半から153円台へ下落。その後155円台半ばを回復。ロンドン勢が本格参加してきて円売りが強まると156円に迫る動きを動きとなっている。クロス円は基本的に同様の動きでポンド円は182円に迫る動き、豪ドル円は95円台後半を付ける動きとなっている。 ユーロドルはこの後22時半の米雇用統計を前に落ち着いた動きとなっており、1.07台後半での推移が続いた。 MINKABU PRESS 山岡和雅
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