【市況】 金は続落。昨日発表された米消費者物価指数(CPI)を受けて、米連邦準備制度理 事会(FRB)の目標水準にインフレ率が回帰する時期が遅れるとの観測が強まったこ とが金相場を圧迫した。年後半、米CPIの伸びは鈍化が一巡している。今晩の米連邦 公開市場委員会(FOMC)を控えて、政策金利のタカ派的な据え置き継続が想定され ていることも金相場を圧迫。円相場は1ドル=145円後半まで円安・ドル高推移した ことは国内市場をやや下支えした。 銀は8月限が軟調。12月限が帳入値で下落。 前営業日比は、金標準、金ミニが47〜28円安、ゴールドスポットが27円安、銀 が2.0円安〜変わらず。 推定出来高は、金が2万0842枚、金ミニが4309枚、ゴールドスポットが 5514枚、銀が1枚。 MINKABU PRESS
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