[ワンポイント・テクニカル]ドル建て金現物

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 12月13日のドル建て金現物相場は急反発。11月の米生産者物価指数(PPI)
発表後に上昇したが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて上げ一服となった。
ただ米FOMCで利下げ見通しが示されると、2000ドル台を回復して急伸した。
 11月20日以来の安値1973.25ドルを付けたのち、急反発した。2024年
は3回の利下げが予想されており、目先の安値を付けたとみられる。ただ今夜は欧州中
央銀行(ECB)理事会があり、ユーロの動きも確認したい。
抵抗線    2139.05ドル(2020年12月 4日高値)
支持線    1954.67ドル(200日移動平均線)
       1810.53ドル(2023年10月 6日安値)
       1806.30ドル(2023年 2月28日安値)
       1615.15ドル(2022年 9月28日安値)
       1600.00ドル(  節 目   )

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