午後の金は下落、FOMC後の円高・ドル安が継続

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は下落。先限は9216円まで下落し、夜間取引の安値を下回った。ドル安
はドル建て現物相場の支援要因だが、円高・ドル安がきつく、国内市場を圧迫してい
る。円相場は1ドル=140.90円付近まで円買い・ドル売りが継続し、7月以来の
円高・ドル安水準を更新。
 午後0時56分現在、先限は前日比14円安の9239円で推移。

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