12月18日のニューヨーク・プラチナ1月限は小反発。米連邦準備理事会(FR B)の利下げ期待を受けて押し目を買われた。ただ金融当局者の早期利下げけん制発言 が目立ち、上げ一服となった。 中国勢の買いが続いていることも支援要因である。15日高値973.2ドルが目先 の抵抗線であり、ここを突破すると、1000ドルの節目を目指す可能性がある。 抵抗線 1156.7ドル( 一代高値 ) 1138.0ドル( 5月10日高値) 1059.1ドル( 6月 7日高値) 1008.3ドル( 7月18日高値) 支持線 843.1ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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