円買い加速、ドル円は142.80円台まで下げる 日銀政策修正観測強まる 政府は来年度CPI予想を上方修正 円買いが加速。ドル円は143円台を割り込み142.80円台まで下げている。ユーロ円やポンド円、豪ドル円など他のクロス円も下落している。円高進行を受け日経平均は下げ幅をやや拡大している。 政府経済見通しによると、来年度の消費者物価指数の予想を前年度比+2.5%と7月時点の+1.9%から上方修正した。賃金上昇の加速や激変緩和措置の延長の反動を織り込んでいる。3年連続で日銀の物価目標2%を上回る見込みとなっており、日銀政策修正観測が高まりつつある。
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