休暇ムード継続し、落ち着いた動き=東京為替概況 26日の東京・アジア市場は、豪州、NZ、香港市場が休場で取引参加者が少ないこと、この後の欧州市場が休場となることなどから、目立った動意を見せず、落ち着いた動きとなった。午前中にやや上値が重い場面が見られたが142円30銭台から142円10銭までの動きにとどまっている。午後は142円20銭台を中心とした動き。 ユーロドルは1.10台前半の狭いレンジでの推移。ユーロ円は156円台後半での推移。 ドル人民元は若干ドル高元安。中国株の軟調地合いなどが元安を誘ったほか、中国人民銀行の流動性供給で翌日物レポレートが低下したことなどが元安につながった。 MINKABUPRESS 山岡和雅
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