石油寄付市況=大幅安、紅海の航行を巡る警戒感がやや後退

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は大幅安。海外原油の下げや円高を背景に国内市場は昨日の
上げ幅を帳消しにしている。紅海の航行を巡る警戒感がやや後退したことが海外原油を
圧迫した。円相場は1ドル=141円半ばで円買い・ドル売りが引き続き優勢。時間外
取引でニューヨーク原油2月限は前日比0.16ドル安の73.95ドルで取引されて
いる。
 午前8時53分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1710〜690円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前8時53分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
674枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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