日本時間3時過ぎに公表された米7年債入札結果を受けて米株式市場は売りの反応を見せ、ダウ平均は上げ幅をやや縮小しているほか、為替市場ではドル買いが見られている。ドル円は141.45円付近まで一時上昇。 米7年債入札は、応札倍率は前回よりも高かったものの、最高落札利回りが発行日前利回り(WI)を上回り、米国債利回りも上げの反応を示している。 *米7年債入札結果 最高落札利回り 3.859%(WI:3.837) 応札倍率 2.50倍(前回:2.44倍) NY株式28日(NY時間13:07)(日本時間03:07) ダウ平均 37702.56(+46.04 +0.12%) ナスダック 15110.99(+11.81 +0.08%) CME日経平均先物 33490(大証終比:+10 +0.03%) 米国債利回り(NY時間13:07)(日本時間03:07) 2年債 4.281(+0.039) 10年債 3.844(+0.050) 30年債 3.985(+0.032) 期待インフレ率 2.167(+0.007) ※期待インフレ率は10年債で算出 USD/JPY 141.39 EUR/USD 1.1062 GBP/USD 1.2730 MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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