東証グロース(大引け)=値上がり優勢、Amazia、ナルネットがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 9日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数380、値下がり銘柄数160と、値上がりが優勢だった。

 個別ではAmazia<4424>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>、イーディーピー<7794>がストップ高。ニッソウ<1444>、ロジザード<4391>、AVILEN<5591>、テックポイント・インク<6697>、松屋アールアンドディ<7317>など7銘柄は昨年来高値を更新。ヘッドウォータース<4011>、ニューラルグループ<4056>、ジャパンM&Aソリューション<9236>、データセクション<3905>、ITbookホールディングス<1447>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ハウテレビジョン<7064>、グローム・ホールディングス<8938>が昨年来安値を更新。ウェルプレイド・ライゼスト<9565>、ベビーカレンダー<7363>、Delta?Fly Pharma<4598>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、カヤック<3904>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。