【新興国通貨】12月のメキシコCPIの強い伸びが株安誘う=メキシコペソ 昨日21時に発表された12月のメキシコ消費者物価指数(CPI)は前月比、前年比ともに前回値及び市場予想値を上回る伸びを見せた。この結果を受けたペソ買いは限定的で、その後の中南米市場で株安の動きを誘ったことで、ドル高ペソ安が進行した。ドルメキシコペソは朝の1ドル=16.82ペソ台から16.98ペソ台まで上昇。その後も高値圏推移となった。その他中南米通貨では銅価格の下落などを受けてチリペソなどが軟調となった。 メキシコペソ円も対ドルでの売りなどを受けて8円56銭台から8円50銭割れまで一時売りが出た。ドル円の上昇を受けて安値からは回復も8円53銭台までの動きに留まった。 USDMXN 16.973 MXNJPY 8.514
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