東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、さくらさく、ウェルライが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 10日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数270、値下がり銘柄数244と、売り買いが拮抗した。

 個別ではさくらさくプラス<7097>、ウェルプレイド・ライゼスト<9565>が一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイドグループ<3558>、ボードルア<4413>、ナルネットコミュニケーションズ<5870>、テックポイント・インク<6697>は昨年来高値を更新。クックビズ<6558>、Amazia<4424>、AI inside<4488>、スマサポ<9342>、ELEMENTS<5246>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ABEJA<5574>が昨年来安値を更新。WACUL<4173>、スマレジ<4431>、デコルテ・ホールディングス<7372>、雨風太陽<5616>、バンク・オブ・イノベーション<4393>は値下がり率上位に売られた。

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