[今夜の視点]シカゴコーン=需給報告を控えて玉整理主体か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴコーンの夜間取引は弱含み。3月限は450セント台後半で弱含みとなってい
る。前日の値動きを見ると、3月限は一代安値を更新したものの、450セント台を維
持したことで買い戻しが優勢となった。12日の米農務省(USDA)の月例需給報告
を控えて、目先は450セント台割れの可能性が後退しており、今夜も玉整理主体の値
動きとなるか。
 前日のシカゴは反発。期近3本はさらに一代安値を更新したものの下げ幅は大きくな
く、小麦が一転して急伸して大豆も堅調だったことで、12日のUSDAの月例需給報
告を控えた買い戻しが優勢となりプラス引けした。
 3月限は一時451.75セントまで一代安値を小幅に更新したものの、450セン
ト台を維持して、引けは459.25セントだった。

<今夜の予定>
◆ フランス ◆
【経済】 16:45 鉱工業生産指数 2023年11月(INSEE)
◆ アメリカ ◆
【経済】 21:00 住宅ローン申請指数(MBA)
【経済】 1/11 00:00 卸売在庫 2023年11月確報値(商務省)
【工業】 1/11 00:30 週間石油統計(EIA)

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*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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