とうもろこし市況=期先2本が反発、円安やシカゴ高で反動高

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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JPXとうもろこしの相場表(帳入値と前営業日比)
         2024/03            2025/01
       36,150   ± 0       36,640   +430
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【市況】
 とうもろこしは期先2本が反発。通常以上に超閑散商状となったが、為替が1ドル=
144円台後半までさらに円安に振れたうえ、前日のシカゴが反発したことに支援され
た。ただこの日のアジアの時間帯のシカゴの夜間取引は弱含みで推移している。
 前日最も下げ幅が大きくなり一代安値を更新した先限は反動高となり、高値は3万
6750円まであったが、引けは3万6640円だった。

 終値は前営業日比変わらず〜430円高。
 先限は前営業日比430円高の3万6640円。
 推定出来高は14枚(夜間取引を含む)。

【先限は前日の一代安値から戻す展開】
 とうもろこしは期先2本が反発。先限は前日付けた一代安値の3万6200円から戻
す展開。日中取引の午後後半にこの日の高値となる3万6750円まで上伸したが、引
けではやや上げ幅を縮小した。

【シカゴの夜間取引は軟調】
 シカゴの夜間(時間外)取引は軟調。3月限は午後3時15分現在、前日比1.25
セント安の458.00セント辺りで推移。

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