ドル円は軟化、午後にこの日の安値を小幅に更新=東京為替概況 東京終盤のドル円は145.28付近まで軟化し、この日の安値を更新した。ドル円は、午前に前日のドル高・円安に対する反動などから伸び悩み、145.30台まで下落した。米10年債利回りの低下や、日本時間今夜10時30分に発表される12月の米消費者物価指数(CPI)を控えたポジション調整とみられる売りも重石となり、午後にわずかに下値を広げ、この日の安値となる145.28付近まで下落する場面があった。 ユーロドルは、午前のドル売り局面で一時1.0985付近まで強含んだが、動意は鈍く、午後は1.0970台を中心に小動きとなった。 ユーロ円はドル円同様に軟調に推移し、午後に159円半ばまで下落。その後は下げ渋ったものの、戻りは159.70台にとどまっている。 MINKABU PRESS
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