ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近4月限は午後3時現在、前日比 4.4ドル高の934.0ドルで推移。 ドル安が支援要因になった。今夜は12月の米消費者物価指数(CPI)の発表があ る。事前予想は前年比3.2%上昇と前月の3.1%上昇から加速するとみられてい る。CMEのフェドウォッチでは年末まで6回の利下げを織り込んでいるが、高金利継 続の見方が強まると、金主導でプラチナの売り圧力が強まるとみられる。 <今夜の予定> ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米消費者物価指数 2023年12月(労働省) ・米財政収支 2023年12月(財務省) MINKABU PRESS
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