ドル指数は低下一服、10+21日線でサポートされる=ロンドン為替 ドル指数は低下一服。米消費者物価指数の発表を控えており、方向性は乏しい。東京時間からロンドン朝方にかけては上値重く推移し、102.175まで低下した。ロンドン時間に入ってからは買戻しの動きとなり102.385に上昇している。前日終値102.362を回復している。 10日線が102.162、21日線が102.190に位置しており、サポート水準となっている。興味深いのが両移動平均線がゴールデンクロス形成目前となっていること。米消費者物価指数の発表後の動向が注目される。 ドルインデックス=102.38(+0.02 +0.02%)
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