東京午前のドル円は144.95円付近まで円高・ドル安推移した。前日に発表された米消費者物価指数(CPI)はインフレ率の改善が鈍っていることを示唆しており、米利下げ開始が市場参加者の想定よりも遅れる可能性があるが、全般的にドル売りが優勢。イエメンに対して米英が空爆などを実施しており、中東情勢の緊迫感が高まっているものの、リスク回避のドル買いも見られず。 ユーロドルは1.0985ドル付近、ポンドドルは1.2785ドル付近、豪ドルドルは0.6714ドル付近までドル安推移。 ドル中心の値動きとなっているなかで、ユーロ円は159円前半、ポンド円は185円半ばで推移し、東京時間帯の動意は限定的。一方、豪ドル円は97.45円付近まで強含み。 MINKABU PRESS
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