東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ホリイフード、ジェーソンがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 12日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数445、値下がり銘柄数1021と、値下がりが優勢だった。

 個別ではホリイフードサービス<3077>、ジェーソン<3080>、阿波製紙<3896>、エムケイシステム<3910>、アルファ<4760>など6銘柄がストップ高。クラウディアホールディングス<3607>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、富士古河E&C<1775>、出前館<2484>、プレミアムウォーターホールディングス<2588>、イオン九州<2653>など50銘柄は昨年来高値を更新。ピクセラ<6731>、ワイエスフード<3358>、ユビテック<6662>、高見沢サイバネティックス<6424>、ウエストホールディングス<1407>は値上がり率上位に買われた。

 一方、カネコ種苗<1376>、ホームポジション<2999>、エコナックホールディングス<3521>、東海染工<3577>、ヒラノテクシード<6245>など6銘柄が昨年来安値を更新。コスモスイニシア<8844>、ニチリョク<7578>、フュートレック<2468>、日本色材工業研究所<4920>、SDSホールディングス<1711>は値下がり率上位に売られた。

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