東証グロース(前引け)=値下がり優勢、データセク、ジィ・シィがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 15日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数229、値下がり銘柄数299と、値下がりが優勢だった。

 個別ではデータセクション<3905>、ジィ・シィ企画<4073>、ティムス<4891>がストップ高。クックビズ<6558>、ジャパニアス<9558>は一時ストップ高と値を飛ばした。ドラフト<5070>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、リニューアブル・ジャパン<9522>など4銘柄は昨年来高値を更新。ELEMENTS<5246>、スマートドライブ<5137>、笑美面<9237>、エフ・コード<9211>、S&J<5599>は値上がり率上位に買われた。

 一方、バリュエンスホールディングス<9270>がストップ安。ジェイフロンティア<2934>は一時ストップ安と急落した。ネットスターズ<5590>、yutori<5892>など3銘柄は昨年来安値を更新。エコモット<3987>、キャスター<9331>、GRCS<9250>、アスタリスク<6522>、プロディライト<5580>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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