東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、まぐまぐがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数562、値下がり銘柄数834と、値下がりが優勢だった。

 個別ではまぐまぐ<4059>がストップ高。アルファ<4760>は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス<1514>、三井住建道路<1776>、高田工業所<1966>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、やまみ<2820>など47銘柄は昨年来高値を更新。JALCOホールディングス<6625>、ポエック<9264>、パシフィックネット<3021>、ダントーホールディングス<5337>、串カツ田中ホールディングス<3547>は値上がり率上位に買われた。

 一方、出前館<2484>がストップ安。スーパーバリュー<3094>は一時ストップ安と急落した。ベクターホールディングス<2656>、サイバーステップ<3810>、ヒラノテクシード<6245>、ライトオン<7445>、千趣会<8165>など6銘柄は昨年来安値を更新。フュートレック<2468>、YU-WA Creation Holdings<7615>、テイツー<7610>、メディカル一光グループ<3353>、東京衡機<7719>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。