16日のニューヨーク原油期近2月限は小反落。今月10、11日に続き71ドル台 で買い支えられ、押し目買いの動きは感じられるが、戻り売りも多く、売り優勢。 17日のアジア時間は続落となり、72ドル割れで推移。72ドル台に戻し、72ド ル台で値固めができるかに注目。大口投機家の手じまい売りを警戒すべき場面。 抵抗線 77.79ドル(200日移動平均線) 76.18ドル(昨年12月26日の高値) 75.25ドル(1月12日の高値) 支持線 69.28ドル(1月3日の安値) 67.71ドル(昨年12月13日の安値) *中心限月のつなぎ足。 MINKABU PRESS
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