東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アミタHD、ブレインズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数114、値下がり銘柄数433と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアミタホールディングス<2195>、ブレインズテクノロジー<4075>、モビルス<4370>がストップ高。エスユーエス<6554>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス<3063>、データセクション<3905>、ジィ・シィ企画<4073>、ボードルア<4413>、ドラフト<5070>など7銘柄は昨年来高値を更新。ウェルプレイド・ライゼスト<9565>、メタリアル<6182>、ヌーラボ<5033>、QPS研究所<5595>、アイドマ・ホールディングス<7373>は値上がり率上位に買われた。

 一方、データセクション<3905>が一時ストップ安と急落した。農業総合研究所<3541>、フィスコ<3807>、WACUL<4173>、サスメド<4263>、セーフィー<4375>など14銘柄は昨年来安値を更新。ジェイック<7073>、イメージ情報開発<3803>、ライズ・コンサルティング・グループ<9168>、Globee<5575>、GENDA<9166>は値下がり率上位に売られた。

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