東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、日創プロニ、松尾電がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数552、値下がり銘柄数891と、値下がりが優勢だった。

 個別では日創プロニティ<3440>、松尾電機<6969>がストップ高。サイネックス<2376>、香陵住販<3495>、アスマーク<4197>は一時ストップ高と値を飛ばした。ナカノフドー建設<1827>、大成温調<1904>、高田工業所<1966>、コモ<2224>、エプコ<2311>など71銘柄は昨年来高値を更新。INEST<7111>、アウンコンサルティング<2459>、ハークスレイ<7561>、内海造船<7018>、セルム<7367>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クルーズ<2138>、ベクターホールディングス<2656>、ホームポジション<2999>、ジェクシード<3719>、フライトソリューションズ<3753>など12銘柄が昨年来安値を更新。ピクセラ<6731>、住石ホールディングス<1514>、アルファ<4760>、元旦ビューティ工業<5935>、まぐまぐ<4059>は値下がり率上位に売られた。

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