東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、サイネックス、ショーケースがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数807、値下がり銘柄数632と、値上がりが優勢だった。

 個別ではサイネックス<2376>、ショーケース<3909>、ゼネテック<4492>、松尾電機<6969>がストップ高。アルファ<4760>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、サンテック<1960>、高田工業所<1966>、エプコ<2311>、エヌアイデイ<2349>など66銘柄は昨年来高値を更新。住石ホールディングス<1514>、セキド<9878>、アルファパーチェス<7115>、トラスト<3347>、ラオックスホールディングス<8202>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Shinwa Wise Holdings<2437>が一時ストップ安と急落した。ベクターホールディングス<2656>、フライトソリューションズ<3753>、ウェルス・マネジメント<3772>、サイバーステップ<3810>、ヴィッツ<4440>など12銘柄は昨年来安値を更新。fonfun<2323>、ピクセラ<6731>、タカショー<7590>、アウンコンサルティング<2459>、フュートレック<2468>は値下がり率上位に売られた。

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