東証グロース(大引け)=値下がり優勢、アミタHD、LAホールデがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数212、値下がり銘柄数306と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアミタホールディングス<2195>、LAホールディングス<2986>、ブレインズテクノロジー<4075>、モビルス<4370>、VALUENEX<4422>など6銘柄がストップ高。グラッドキューブ<9561>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス<3063>、ヌーラボ<5033>、テックポイント・インク<6697>、ナレルグループ<9163>は昨年来高値を更新。雨風太陽<5616>、Amazia<4424>、ITbookホールディングス<1447>、AViC<9554>、AI inside<4488>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ティーケーピー<3479>、農業総合研究所<3541>、UUUM<3990>、サスメド<4263>、セーフィー<4375>など23銘柄が昨年来安値を更新。ボードルア<4413>、ティアンドエス<4055>、Globee<5575>、フィードフォースグループ<7068>、ジャパンM&Aソリューション<9236>は値下がり率上位に売られた。

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