東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、アセンテック、ALPHAがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数764、値下がり銘柄数680と、値上がりが優勢だった。

 個別ではアセンテック<3565>、アルファ<4760>がストップ高。アピリッツ<4174>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、第一建設工業<1799>、サンテック<1960>、高田工業所<1966>、神田通信機<1992>など65銘柄は昨年来高値を更新。ピクセラ<6731>、クオンタムソリューションズ<2338>、テラプローブ<6627>、サーバーワークス<4434>、テセック<6337>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ベクターホールディングス<2656>、チタン工業<4098>、エリッツホールディングス<5533>、大黒屋ホールディングス<6993>、ライトオン<7445>が昨年来安値を更新。サイネックス<2376>、ショーケース<3909>、アルデプロ<8925>、住石ホールディングス<1514>、光世証券<8617>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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