ロンドン序盤は円買いが優勢、米債利回り低下とともに調整の動き=ロンドン為替 ロンドン序盤は、円買いが優勢。米債利回り低下とともに調整の動きが入っている。米10年債利回りは4.17%まで上昇したあとは、低下に転じており、足元では4.14%付近で推移。ドル円はロンドン早朝に148.80レベルの高値を付けた後は、売りに転換。足元では148.15近辺と前日NY終値付近に押し戻されている。 クロス円も上値重く推移。ユーロ円は161.86近辺を高値に、161.20近辺へと反落。ポンド円は188.93近辺の高値から一時187.86近辺に安値を広げる振幅をみせている。ポンド相場にとっては、日本時間午後4時に発表された12月英小売売上高が予想以上の落ち込みを示したことも売り材料となっている。 USD/JPY 148.19 EUR/JPY 161.21 GBP/JPY 187.90
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