東証グロース(前引け)=値上がり優勢、JIGSAWがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 22日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数448、値下がり銘柄数90と、値上がりが優勢だった。

 個別ではJIG-SAW<3914>がストップ高。ジェイグループホールディングス<3063>、イントランス<3237>、ホットリンク<3680>、ドリーム・アーツ<4811>、テックポイント・インク<6697>など11銘柄は昨年来高値を更新。松屋アールアンドディ<7317>、ABEJA<5574>、セカンドサイトアナリティカ<5028>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、モンスターラボホールディングス<5255>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アマナ<2402>、フィスコ<3807>、サスメド<4263>、Kudan<4425>、クラダシ<5884>など8銘柄が昨年来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、データセクション<3905>、ispace<9348>、ブレインズテクノロジー<4075>、AHCグループ<7083>は値下がり率上位に売られた。

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