東証グロース(大引け)=値下がり優勢、セキュアヴェ、グッピーズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数229、値下がり銘柄数307と、値下がりが優勢だった。

 個別ではセキュアヴェイル<3042>、グッピーズ<5127>がストップ高。ABEJA<5574>、AHCグループ<7083>、ジャパニアス<9558>は一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイグループホールディングス<3063>、ドリーム・アーツ<4811>、クックビズ<6558>、ナレルグループ<9163>など6銘柄は昨年来高値を更新。CS-C<9258>、メドレックス<4586>、ファンデリー<3137>、INTLOOP<9556>、JIG-SAW<3914>は値上がり率上位に買われた。

 一方、アクリート<4395>、ステムセル研究所<7096>が昨年来安値を更新。ペルセウスプロテオミクス<4882>、海帆<3133>、VALUENEX<4422>、ココナラ<4176>、モビルス<4370>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。