東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ブレインズがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数190、値下がり銘柄数324と、値下がりが優勢だった。

 個別ではブレインズテクノロジー<4075>がストップ高。インフォネット<4444>、サークレイス<5029>、アルー<7043>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、イントランス<3237>、網屋<4258>、ドリーム・アーツ<4811>、TWOSTONE&Sons<7352>など6銘柄は昨年来高値を更新。GENDA<9166>、キューブ<7112>、ロジザード<4391>、tripla<5136>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サスメド<4263>、Kudan<4425>、グッドパッチ<7351>、バリュエンスホールディングス<9270>が昨年来安値を更新。モンスターラボホールディングス<5255>、AHCグループ<7083>、笑美面<9237>、マーキュリーリアルテックイノベーター<5025>、エディア<3935>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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