【市況】 東京石油市場は原油が総じて反発。為替が1ドル=147円後半まで円高に振れてい るものの、前日の海外原油先物が反発したことや、この日のアジアの時間帯の海外原油 の夜間取引がさらに一段高となっていることに支援された。またこの日のドバイ原油の 現物は朝高後やや強含みで推移している。 原油は最終取引日が近づいている1月当限を除き、3ケタ高で引けた。ガソリン、灯 油は引き続き約定せず値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが変わらず、灯油が変わらず、軽油は出来ずだが、名目値で 600円安〜変わらず、原油が変わらず〜890円高。中京ガソリンは1940円安〜 変わらず、灯油は1500円安〜変わらず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が2496枚。中京 ガソリンが36枚、中京灯油が5枚。 MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。