東証グロース(大引け)=値下がり優勢、ブレインズ、サークレイスがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 26日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数225、値下がり銘柄数294と、値下がりが優勢だった。

 個別ではブレインズテクノロジー<4075>、サークレイス<5029>、コパ・コーポレーション<7689>がストップ高。ニッソウ<1444>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、モルフォ<3653>、ホットリンク<3680>など12銘柄は昨年来高値を更新。ピアズ<7066>、ELEMENTS<5246>、サンバイオ<4592>、アライドアーキテクツ<6081>、ジェイテック<2479>は値上がり率上位に買われた。

 一方、サスメド<4263>、ヘリオス<4593>、トレンダーズ<6069>、スリー・ディー・マトリックス<7777>が昨年来安値を更新。イメージ・マジック<7793>、AHCグループ<7083>、GENDA<9166>、グリッド<5582>、ロジザード<4391>は値下がり率上位に売られた。

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