東証グロース(大引け)=値下がり優勢、サスメド、エレメンツがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 29日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数242、値下がり銘柄数280と、値下がりが優勢だった。

 個別ではサスメド<4263>、ELEMENTS<5246>、QPS研究所<5595>、アルー<7043>がストップ高。ブレインズテクノロジー<4075>は一時ストップ高と値を飛ばした。エムビーエス<1401>、ニッソウ<1444>、博展<2173>、ジェイグループホールディングス<3063>、モルフォ<3653>など13銘柄は昨年来高値を更新。アマガサ<3070>、CS-C<9258>、ビープラッツ<4381>、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>、メイホーホールディングス<7369>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ヘリオス<4593>が昨年来安値を更新。サイジニア<6031>、クオリプス<4894>、サークレイス<5029>、ABEJA<5574>、ティムス<4891>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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