NY貴金属引け速報=軒並み上昇、中東の緊張や買い戻し主導で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 2  2025.4  +  8.1      プラチナ    24/ 4  938.3   +17.0
         24/ 4  2044.6  +  8.5              24/ 7  945.8   +16.0
    銀   24/ 3  2325.1  + 37.9      パラジウム   24/ 3  981.20  +19.80
        24/ 5  2347.4  + 37.9              24/ 6  987.50  +19.60
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金が8.1〜8.7ドル高、中心限月の
4月限が8.5ドル高。銀が37.5〜38.3セント高、中心限月の3月限は
37.9セント高。
 金4月限は反発。時間外取引では、中東の緊張の高まりを受けて買い優勢となった。
序盤の買い一巡後は利食い売りに上値を抑えられたが、押し目は買われて堅調となっ
た。日中取引では、買い戻されて上値を伸ばしたが、ドル高を受けて上げ一服となっ
た。
 銀3月限は中東の緊張の高まりや金堅調を受けて買い優勢となった。日中取引では、
ドル高に上値を抑えられたが、買い戻されて一段高となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)は続伸。前日比は、プラチナが13.5〜17.8ドル
高、中心限月の4月限が17.0ドル高、パラジウムが17.50〜19.80ドル
高、中心限月の3月限は19.80ドル高。
 プラチナ4月限は続伸。時間外取引では、高値での買いが見送られたが、中東の緊張
の高まりによる金堅調が下支えになった。日中取引では、テクニカル要因の買いが入っ
て一段高となった。
 パラジウム3月限は他の貴金属の堅調を受けて買い戻し主導で上昇した。
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